集じん機の状態を再確認してください!
最近、集じん機を使っていて、以前より吸い込みが悪くなったなど「あれっ?」と思ったことはありませんか?
集じん機やダクトの破損・劣化による腐食、ファンベルトの劣化・損傷によりモーターの回転が羽根車に伝達されていないなど、装置に問題が発生しているかもしれません。
そのままにしておくとダクト内に粉じん等が堆積したり、モーターベアリングやファンベアリングのグリスが熱により流れ出し、回転しなくなったり焼きついてしまうことも……!
早めに対処しないと、さらにこんな危険が!
集じん機の能力低下を放置しておくのはとても危険です!
ゴミが製品に付着することによる不良品の発生、工場内の温度・湿度による不良品の発生、手作業での集じん・掃除で余計な作業・工程が増えるなど生産効率が低下し、生産コストも増大……!
さらに、工場内の温度・湿度の高低によって作業者の体調不良やケガなどが発生しやすくなり、労働環境にも深刻な影響を与えます。
快適な作業環境の確保は労働基準法・労働安全衛生法によって義務付けられています。それを怠ると、労使間のトラブルが発生する原因になる可能性も……?!
エネルギー効率アップ
工場内の空調調節が可能になり、夏は涼しく、冬は温かい工場内環境を実現することができます。エネルギー効率がアップしコストダウンにもつながります。
工場内を清潔に保つ
集じん機を設置することにより工場内が清潔に保たれ、作業者の健康を守ることができるうえ、工場を訪れたお客様にも好印象を与えます。
また、新入社員を採用する場合にも、工場が清潔であることは大きなアピールポイントになります。
予期せぬトラブルに備えて
メンテナンスを怠ると集じん機が故障し、作業機械をストップしなければならないことも。
装置が壊れてからでは復旧にかかる費用も大きな負担になってしまいます。どんな工場でも予期せぬトラブルは必ず発生しますが、メンテナンスによってその可能性を下げることはできます
。当社では、メンテナンス方法のアドバイスも行っています。
定期点検で火災予防
メンテナンスを怠るとダクト内に木屑など粉じんが溜まってしまい、とても危険です。
工場内やダクト内の空気中に粉じんがあると粉じん爆発を招く可能性があり、さらに、ダクト内で火が付いてしまうと消火が困難なため工場が全焼してしまう恐れも。
そうした危険から工場を守るために、当社では定期点検の実施を推奨しています。
メンテナンスや定期点検なども、どうぞお気軽にご相談ください。


